シン・ロッドを改造してみる2-12「仕上げのあたり2」
話は戻るけど、弐号機。
500mlのペットもあがらないとか…ちょっと、ない。
なんだかすごく貧弱なロッドになってしまったなぁと。
元々のアジングロッド成分は、穂先から「腰」があったんだなぁ、バランスを崩すとこんな感じか、スピニングとベイトリールのガイドの位置も違うもんな、と、勉強になった。
そんなことを考えながら。
弐号機は、なんとなく最後の仕上げ的なところは手をつけず、肆号機に着手し始めた。
でも。
弐号機は、なんだか違うような気がして。
これ、なんだかビョヨヨ~~ンとバネのような反発、反響が長いというべきか。

ティップではなく、ティップの根元以降が反発力が強いというか、

びよぉぉぉぉ~んと何度も上下運動を繰り返す
アジとか、エサを咥えて走っていくようなアタリならばいいのかもしれないけども…

フグとかカワハギとかでは「アタリをはじく」なんて言うしなぁ…
なんて考えながら…
お酒を飲んで…
ロッドの先を
びよーんびよーん と 触ってた。
どうも、こう、

びよよよーん とする。
市販の「カワハギロッド」は
「びょん! ピトッ」って感じで上下運動をしにくい。

でも弐号機は、ぼよよ~~~ん。

林家木〇扇さんが「ぼよよよーん」と発言した場面は、2012年9月9日に放送された日本〇レビの番組「〇点」の第2330回です
そうですか。
あ。
そうかそうか。

そうまき か。
補強にもなって、かつ、びよんびよんにならない…はず。
ということで、飲んだ勢いで試してみることに。
色は…どうしよ。
肆号機用のブラックメタでいいか。

画像ではわかりにくいけど、あくまでも酔った勢いなので、穂先のティップ(写してもないし)の根元から上段のガイドのところまで。
ガイド?いいえ関係ないっす。

構わず巻いていきます。
ちゃららら らっちゃっちゃぁ~♪

つづく。