シン・ロッドを改造してみる 伍-25「中華穂先の総グラスのやつと廃品で作るチタン穂先」
あーーー
暇つぶしで、C-PAPとかいろんな事書いてたら…どこまで書いたかわかんなくなってきた。
まぁ 誰も見てないので影響なし。
ここで今回のをまとめると…自分のためにダ!
アリエクのチタンティップ穂先風屋さんで売っている 「全部グラス」という穂先を利用して2本製作。あな〇★スター純正同等品と、それよりも少し柔らかい…という予定。
1本は吉見のチタンで、研磨の際に熱をかけすぎて形状を忘れさせたヤツに、グラス棒をジョイントさせたもの。
廃品チタンと名付けたのだけども、グラスの部分にテーパー感がないので、カーボンテープなるものを巻いて補強風にしてみた…というところまで書いた…のは自分で読んだ。
塗装工程…かな。
1本目は、透かしがしたかったけど、発色が悪く、2本目は、オーロラスレッドを使用し、透かしのイメージで、少しだけうまくいったので、1本目を塗装していきます。
が…ムキになってしまい…
我が町の模型屋といえば、私が子供の頃かある、老舗の有名店なのだけども。
一番規模の大きいのは… なんとビッ〇カメラだった。
ここは前回行ったジョー〇ンよりも、さらに規模が大きく驚いた。
ビックビク。
ので…塗料を買い足した…って書いてなかったか。

ガイアノーツの139はすでに売れきれし始めたそう。
なのに、全然うまくいってないで減ったので…買い足し。
別で…エメラルドグリーンなる018を購入。
また、他メーカーの「ミスターカラーのリバイバル・カラー」である「セルリアンブルー」と、それに伴うレベリングシンナー。
…ったく私はどこに向かっているのだろうかw。
でも…やはり今までできなかったことや、綺麗な色は楽しくなってくる。
で、塗装工程…
失敗した1本目のリカバー

総巻きした上からアクリル塗料を塗ってみる。
画像ではいい感じの発色をしているけど…これでも数回やりなおしてて。難しい^-^;;
次はチタン穂先。
ここでも手間取る。穂先に先にアクリル塗料で塗装をした後で、オーロラスレッドを総巻きをして透かしに…とやってたのだけども、アクリル塗料がどうも柔らかくって、総巻きをするとよく締まるのか、ネチネチとスレッドの隙間から出てくる。がちがちに完全硬化をさせなきゃダメ…2~3日乾燥じゃダメっぽ。酔いながらやると、すぐに先のことをやりたくなって…ダメな性格。
また、筆塗りなので塗膜が厚くなってしまい、余計ダメだった様子。べた塗りのトコは、塗膜が薄くなるエアブラシで塗装がよさそう。エアブラシもいろいろと工夫をしたりしてやりたいのだけども、それを凝っていくとなかなか先に進まないのであんまり使いたくないのが本音。
で、接着剤でガイドを固定し、
熱収縮チューブでしめてやる。
1本目は熱収縮チューブをはんだごてを近づけて熱くしてシメていたのだけども、接着剤も緩んでしまいガイドが動いてしまうのに気が付く。冷えれば問題ないけど…接着剤にうまくなさそう。
なので、ライターでもよかったのだけども、すすがつきそうなので、自作のアルコールランプでほんの一瞬、チラっとだけ炙って熱収縮チューブをシメてやったらうまくいった。

これが結構便利。
接着剤工法は、いつもの通り、ゴム管を細く輪切りにしたので位置決めをして。
最初の1本目(グラスの透かしが成功した方)は、ガイドの足の裏に10分エポキシを塗り、再度ガイドを位置決めをして瞬間接着剤で仮固定。ゴム管を外して再度瞬間接着剤で固定をしてから、90分エポキシを塗って熱収縮チューブをかぶせて硬化を待たずに熱をかけてシメて余分な接着剤ははみ出るので、それをぬぐってから放置で硬化させてます。
2本目以降(グラスの塗装・チタン)は、ガイドの足の裏に塗るのが意味がないような気がして、足の裏には塗らず、瞬間接着剤で固定。これはわざわざ足の裏にエポキシを塗らなくとも、瞬間接着剤が足の裏にも回ってるようだったので。以降の工程は同じ。

別にこのくらいのガイドならば、スレッドを巻いてみるのが間違いないけども…
実釣で、接着剤とチューブでどの程度壊れないのかも楽しみなとこ。