シン・ロッドを改造してみる2-4 「再開」
初号機の具合といえば…
10号のオモリを背負い、アタリは「ピンピン!」な感じで良かった。
そもそも初号機は、かわはぎ用に作ってたものだとしても、目安となるものも何もなく、アテヅッポーで適当なエギングロッドにチタンティップをつけたもの。
作っていく最中、オモリを仮につけ25号背負うと柔らかすぎる感じがあり、そこでなんだかやる気が失った。
後で考えれば25号を背負い、ゼロテン用の竿と思えばそれまでだったのだけども、その時は、なんだかトップガイドから数センチは役に立たないから不要な部分、邪魔な部分ではないかと感じ…心が折れかかった。
しかしそのうちに「あ、じゃぁフグで使えばいいじゃん、オモリ軽いし」と作業再開したのが初号機。

でもって、初号機制作が面白くなって、その勢いのまま作り始め、でも初号機の方や他の事が手一杯になって放置状態になってたのが弐号機。
チタンティップの品物は同じで、

- 吉見製作所 チタンテーパー線材 チタンティップ 250mm 外径1.5-0.7mm
- 吉見製作所
- スポーツ用品
弐号機は先を短く、細く削ったもの。
初号機と同じ先っちょの径で、長さも短いので、ティップの根元までのテーパー部が「急」になっているというスタイル。
ティップとカーボンチューブラを合体させ、カーボンロービング3Kで補強し、樹脂で固め、ティップを白く塗ったところまでなんとなくやってある。
ここまで来て
多少かためかなー?と思ったけど…
比べてみると、唯一のカワハギロッドである 「プロックス(Prox) カワハギゲームST 180M」よりも先が柔らかく、初号機よりも硬い…そんなところにセッティング…いや、そう仕向けつつ、自然にそうなったっぽい。

- プロックス(Prox) カワハギゲームST 180M KWGS18M
- プロックス(Prox)
- スポーツ用品
プロックスのやつは、そもそも15号~35号を背負うロッド…という話なのだけども、なんというのだろう…いまひとつ硬い感じがする。
というのは穂先がグラスで結構太い(かすてぃんぐで穂先触った感じ調べ)。
比べているのが「コンゴー」とか表に出ているものや、高価なものだからか。
たぶんあんまりペラペラに作るとすぐに折れちゃうから、太目にしとかないと、今時はカスハラでハラハラしてしまい、市販向けではないというのもあるのでしょうが。
なので、上記の市販竿より柔らかく、初号機より固めなのがちょうどいいかと。
そもそも初号機が湾フグに適しているかどうかも疑問なのですが、そんなことをちらちら考えながら作っていくのであります。
でもって、シートリールは、スピニング用そのまんまで「逆さ使い」でもよかったのですが、この辺もいじらないとつまんないのでやっていくぅ。
手元のリールシート周辺は、φ8のカーボンっぽいストレートのパイプで、これに既存の二段目をつぐ。

アリで購入。50cmで1000円くらい。内径はφ6mmだったので、

- 竿修理 印籠継用芯(カーボンソリッド) (20, 2)
- 無
- スポーツ用品
φ6カーボン芯を、かスティングで購入。
いくらカスティンヌも市内だとはいえ、行くのに面倒な道を通るので、時間やガソリン代を考えるとネットで買いたいのだけども、上のをみてもらうとわかるのだけども、適合サイズがなかったりなんなりで、毎度うまいことアマゾンで買えない。
仕方ないのでカスティーヌで買うのだが「釣り具の〇ットウ」と書いてあるブランドのものでちょっぴり高い。
今回使うリールシートは…
以前仕入れた、トリガー先のやつ。

これを使うので…
ウレタンアーバーを2個買ってきた。
これもアマゾンではなぜか使うサイズほど落ちてて…

- ジャストエース(Justace) ウレタンアーバー UTA-13 内径6mm 外径13mm 長さ25mm
- ジャストエース
- スポーツ用品
上のサイズ、13mmや17mmはあるが、外径15mm 内径6mmのものが見当たらない。
ので、これもキャステーナで買う。
今回は、娘ちゃんが何故か「水色にしろ」と。
知らん顔してたら、「いつ水色のを作るんだ?」「早く作れ」「水色に決めたから」と…なぜか縛りになってしまったので…青ベースのスレッド水色あたりで行こうかと。
無駄にスレッドを買わせる意味もわからないのだが…
なので、

- 東邦産業 ラメスレッド 0808
- 東邦産業(TOHO)
- スポーツ用品
LM27のシアン/シルバーとか…メタリックスレッドのM05/A50とかを取り寄せてみたけども、なんだか似たのになってしまって…うーんって感じ。
これに手持ちのゴールドや黒を混ぜてやっていきましょうか。



