気楽な釣り日記

いろんな趣味があるうちのつりの部分だけを特化させたブログ…のつもりでしたが、生活や料理のことも少し…

シン・クーラーボックスの拡張に・4

すわたろう

前回



で、


これ

セメダイン(Cemedine) PPXセット P6gセット(基材3g+ペン型プライマー3g)(一般用)(ポリオレフィン・難接着剤用瞬間接着剤) CA-522 ppxセット P6gセット/ブリスター
セメダイン(Cemedine) PPXセット P6gセット(基材3g+ペン型プライマー3g)(一般用)(ポリオレフィン・難接着剤用瞬間接着剤) CA-522 ppxセット P6gセット/ブリスター

セメダイン(Cemedine)

BISS

を使用したのだけども、


確かにくっつく。


けど


衝撃に弱いといいましょうか…


実用的なものには不向きなようで、力を入れるとパキッとはがれる。


ということは、もっともっと大きい面積でつければいいのか?
どうなのだろう…



そこで閃いた


調べてみると、このPPXというのは業務用のプライマーもあるそうだ。


セメダイン プライマー 《PPX-3》 ポリオレフィン用 PPX専用 容量200ml AC-112
セメダイン プライマー 《PPX-3》 ポリオレフィン用 PPX専用 容量200ml AC-112

セメダイン

ホーム&キッチン

とか


セメダイン(Cemedine) 難接着物対応瞬間接着剤 《PPX》 ポリオレフィン用 容量20g プライマー別売 AC-111
セメダイン(Cemedine) 難接着物対応瞬間接着剤 《PPX》 ポリオレフィン用 容量20g プライマー別売 AC-111

セメダイン(Cemedine)

家の修繕

とか。


ぽりおれふぃん?!


調べると

ポリオレフィンとは何ですか?

ポリオレフィンは、エチレンやプロピレンのような分子内に二重結合を持ったモノマーが重合した高分子樹脂です。 食器やバケツ、買い物袋、灯油タンク、自動車部品、精密機器など、日用品のありとあらゆる所に使用されています。 燃焼させると二酸化炭素と水に分解され環境にもクリーンな素材です。

だそうです。

PPなのかな?


それはいいとしても、どうやらこのプライマーがミソということのよう。

付属の接着剤の方は、なんだかサラサラだしね。


で、メーカーが推奨する組み合わせをプライマーの方から調べてみると

3000シリーズとか?


ということは、付属の接着剤はフツーの、なのか?



ならば


プライマーをPPX用で

接着剤は、どこぞでは評判がいい

コニシ ボンドアロンアルフアプロ用耐衝撃 20g #31701
コニシ ボンドアロンアルフアプロ用耐衝撃 20g #31701

コニシ(KONISHI)

BISS


これをつかってみたらどうだ?


これなら粘度がある分、引っ張り強度も得られるのではないだろか?

どうじゃろか?


試しに…


黒い方にくっつけてみる。


うん、やっぱ違うみたいね(*´∇`*)


写真はないけど、パキッと外れましたよ。


ふつーの瞬間接着剤だろ?と仮説をたてたPPX付属の接着剤の方が、いくらかつおかった。 ぎゃふん。


ということは。


無理ってことでもういいですか?


しかたない…

しぶしぶだけど。

ビス打ちしますか?


SUS 3x12mmのビスを買ってきて。

PPXで接着後…ビスをぶちこみ。

その際にビスにクリアのコーキングも入れる。


最初はビス穴を嫌ったけど…

…よくよく考えたら…


買ったばかりだっただけで…

やっすいクーラーボックスだもの、ガンガン行くことにしましょう。


じゃないと意味ないもん。


これ以上追い込むのならば…


だったらコレを買えばいいんだし。

ダイワ(DAIWA) CPポケット 125 866910
ダイワ(DAIWA) CPポケット 125 866910

ダイワ(DAIWA)

スポーツ用品

でもこれを買ったら負けのような気がする。



で、負け惜しみで似たのを買ってくる。


背面はひっかけになっているが、フツーのカッターで何度かなぞったら折れた。


反対側はこれを接着してみる。

これで接着面積を稼げるのではないかという考えなのだけども…

下地を荒らして…たっぷり接着!


…あっさり負け。


話にならなかったので…

ビス打ち。これも3x12mmで。

接着だけよりも、この程度のビスを打つだけで強度はまるっきりかわってくる。

こんなこともできる。

のでちょっと気にいりましたよ。


中の方は…

上のでっぱりにひっかかる篭を100均で探して購入。

まぁ両端が楕円なのでイマイチだけども、でもサイズはちょうどいい。

これで350mmL缶が縦に6本入るので便利。


今の時期は中蓋なんていらないくらい冷え冷えなのでこれでいいな。


ロッドホルダー側は、そのままでもいけそうだけども、ちょっと補強をしておきましょう。また船に乗せて、どこかでぶつけて外れたとか、めんどくさいからね。


インシュロックで引っ張っておいて…

で、ロッドを刺しても問題なし。


これで完成かぁ?!と思ったのだけども…


乗船する前。

吉〇さんの自販機の前あたりにおいておいて、おといれに。


もどってきたら…


「こ、このお荷物、そうですか?」


 「え?なんですか?」


「暗くてわかんなくて 蹴っちゃって…」


 「あれれ…折れてるわ」



ドリンクホルダーのところで折れたようです。


ほうほう、本体の方は無事ね。


「弁償します、とりあえず1000円渡すので…」


 「100均だし、もう減価償却も過ぎちゃってるからいいよ」


「減価償却って…w」


実際のとこ、100均のは間違いないし、初期のころに買った品物。

もうプラ自体も劣化気味になってたので全く問題ありません。


で、釣りから帰ってきてよくみたら、白い方もクラックが入ってたのね。


まぁいいけど。というのは作り方が悪かったわけで、下穴をもう少し大きくすればよかったかな。

でもドリンクホルダーを割る位の力で、この程度のクラックならいい方でしょう。


また作り直せば楽しいので、良いテストが出来ました。

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